目次道路旧道・廃道古坂トンネル

古坂トンネル

古坂トンネル跡・南側 嘗てここに隧道があった。
しかし、時代のニーズに沿うためには、 開削という選択肢しか残されていなかったようだ。

嘗てここにあった隧道は、「古坂トンネル」 [地図]と 呼ばれ昭和38年(1963)竣工で、全長70m、巾7.5m、高さ4.5mと 車だけが通る分にはそれほど狭いとは言えなかった。


しかし、人が通るには幅が狭くあまりにも危険であると市民から声が上がっていた。 その声をカタチにするため、県は開削し歩道を整備するという方法を採ったのだった。

古坂トンネル跡全景 古坂トンネル跡北側