目次道路旧道・廃道太山寺旧道

太山寺旧道

太山寺旧道:前開側分岐 太山寺旧道とは、神戸市西区の布施畑と前開を分かつ山間部にあり 伊川沿いにそって谷間を縫う狭路だった。 その脇を現在は県道16号 明石神戸宝塚線が「太山寺トンネル」(竣工:1980年3月 全長:325m)にて抜けている。

太山寺旧道:奥へ続く旧道 分岐地点にそれを現す標識はあったが、この先100m程で車両通行止めとなる、 奥に見える民家までは普通に通行できる道路だ。

太山寺旧道:車止め おそらくこれがその通行止めを示すものだと思う車止め。 ここからは仕方が無く押して進むしかない。

太山寺旧道:九十九折注意標識 九十九折注意標識が残るが、この先にそれほどきつい線形は無かった。

太山寺旧道:旧道中 カーブミラーもまだ残る、道幅は離合十分な程にあるが、 この先がニュータウン開発され交通量が増えてしまっては その需要にも耐えられなかったことだろう。

太山寺旧道:オーバーハング と、思いきや、この辺りは1台分しかなく、それも、この通り、 完全に川の上に迫出て作られている所謂オーバーハングになってます。断崖に車一台分の道幅も作られていなかった。

太山寺旧道:峡谷 とても前後からは想像できない河川の姿を見せている。

太山寺旧道:太山寺磨崖不動明王 そして、川を挟んで向こうの壁に彫られているのが この「太山寺磨崖不動明王 [神戸市指定史跡 鎌倉時代後期:弘安年間(1278〜1288)]」だ。
>>説明

太山寺旧道:通行止標識 ・・・よく分からない、両面とも通行止を示す標識が。 向こうにはなにもなさそうだし、どうやら布施畑側の車両通行止を示す標識はこれなのだろう。

太山寺旧道:布施畑側車両通行可区間 あまり面白みは無かったが、神戸市内にこういった旧道があることがうれしかった。

太山寺旧道:布施畑側旧道分岐 布施畑側旧道分岐、現道との合流地点は「太山寺トンネル前」交差点直前にある。 かつてはこの交差点は無かったのだが、写真左方向にBPができた。